VTuber特集 #01 世のオタクは東雲めぐで生活習慣を正せ

こんにちは。
企業とも技術者ともVTuberとも何のしがらみもない一般視聴者であるniniが新鋭VTuberに好き勝手言っていくコーナー第1弾です!


第1弾ということで誰を取り上げるか迷ったんですが、とりあえず今日は東雲めぐちゃんですね。


誰かが記事にするだろうから二番煎じになる前に取り上げたかった。
(別に誰かの後に取り上げるのは悪いことじゃないけれど、僕は後追いするほどのクオリティの文章書けないので)


東雲めぐちゃん。
どんなVTuberかって話なんだけど、厳密な意味でのYouTuberではなくて、一応YouTubeアカウントもあるけれど、バーチャル生主?って感じですね。


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Twitterアカウント開設が2月27日でこれを書いてる3月3日14:30現在、フォロワーがちょうど5000人。



株式会社シーエスレポーターズ・Gugenkaによるバーチャルキャラクター「東雲めぐ(しののめ めぐ)」という位置づけみたいです。
配信自体は、SHOWROOM株式会社が運営する「SHOWROOM」にて行われていて。
アイドルやコスプレイヤーやモデルなんかが生配信してるあのアプリですね。
僕も月詠まみっていう生身のアイドルを追っかけてた2014年頃インストールして現在も使ってます。


東雲めぐちゃんについては公式から引用させていただきます。


東雲めぐは、Gugenkaが2018年にYouTube、SHOWROOMなどで配信する3DCGアニメーション『うたっておんぷっコ♪』の主人公キャラクター。彼女はカラオケとかわいいものが大好きな歌手を夢見る中学3年生です。

本作の物語は、ある日、東雲めぐはドレミ族の「トオン」から、「おんぷっ子♪」に変身して、みんなを困らせる「おんち」を歌で浄化してほしいとお願いされることになります。天真爛漫でちょっぴり天然な東雲めぐと、彼女を支えるトオンが描かれる女児向け番組とのことです。

東雲めぐの配信システムには、株式会社エクシヴィ(代表取締役:近藤義仁/GOROman)の配信システム「AniCast」が採用されています。「AniCast」は、VRデバイスOculus Rift」コントローラーである「Touch」を使用し、3DCGキャラクターになりきってのリアルタイム配信が可能なシステムです。本システムは、大がかりな機材やモーションキャプチャースタジオを必要としないのが特徴です。

本配信は、SHOWROOMの配信者へ贈り物ができる機能「ギフティング」に連動した「バーチャルギフティング」が可能です。贈ったアイテムやコメントは、東雲めぐの手元に届き、手に持つといったパフォーマンスもすることができます。無料アイテムを贈ると背景に星が流れるなど、リスナーの行動が反映される配信となっているとのことです。

引用:http://www.moguravr.com/shinonome-megu-showroomer/


よくわからんやろ?
これを見てくれ。


https://youtu.be/-WyYkcJeMfQ


声かわいいねとか眉毛がけいおん!のキーボードのお嬢様に似てるねとか色々言いたいことはあるんですけど。



個人VTuber(本人はVTuberを自称していない)のみゅみゅ教授がやってたことを企業レベルでやってるんですよね。



視聴者のコメントやギフト(投げ銭アイテム)が彼女がいる空間に落ちてくる。で、彼女はそれらに触れることができる。
これって本当にすごいことで、生身の配信者はこんなこと出来ないんですよね。当たり前だけど。バーチャルな存在でないとコメントやギフトに触れるなんてできない。



他の配信者に比べて圧倒的に音質が良かったとか、全然キャラを作ってる感じがない上に声と見た目が一致してて心地よいとか、デザインそのものも可愛いとか褒め出したらキリないんですけど。


配信に大掛かりな機材が必要ないとかは視聴者からしたらどうでもいいことなんですけど、やはり技術的にもかなり飛び抜けてるというのは素人にもわかることで。


https://youtu.be/EcA1vU4k8QQ




動きがアニメ。これアニメーションで声は後付けですって言われても信じられる。表情や手の動きがめっちゃ自然だし変顔可愛すぎる。
自分ガチ恋いいすか?


3月1日が初配信でその日は20時からの配信だったんですけど、その翌日は朝7時半、その翌日は朝9時からの配信ということで、夕から深夜にかけて配信する他のYouTuberや生主と比べるとかなり独特。


しかし、彼女の魅力はそれだけではなくて。




holomodelsっていうiOS専用アプリでARとして東雲めぐちゃんを現実世界に出現させられるってこと。

https://youtu.be/qwkdLWatztU



これ見て。iPhoneの人は急いでやってみて。
これヤバヤバのヤバなんですけどヤバくないですか?????



僕は悲しいことにAndroid勢なのでここに僕の部屋にめぐちゃんがー!!!みたいなスクショは貼れないんですけど、近未来すぎてすごいですね。


(今 iPhone勢の友人にスクショを依頼しているので後日ここに画像を貼ります。)



ARとして現実世界にキャラクターが現れるサービス自体は今までも存在してたんですけど、(言ってしまえばポケモンGOもそうやな)

このサービス、めちゃくちゃ技術力が高い。


光源の処理がすごくちゃんとしていて(ここに友人からもらった画像を貼る予定です)


ガチ恋距離でも可愛い。綺麗。
(ここに友人からのガチ恋距離画像を貼ります)



とんでもない子が出てきました。というか東雲めぐちゃん、話めっちゃ上手。無限に可愛い。見た目のデザインもそうなんだけど人格込みで無限に愛でたい。
貢ぎたくなる気持ちめちゃくちゃわかるよ。


VTuberのさはな君が1月頃に2月終わり頃には企業系の大型VTuberが来るだろうなんて言ってて(言ってましたよね?)


実際に突然現れた猫宮ひなたちゃんが10万人の登録者をたった2本の動画で獲得していったんですけど、東雲めぐちゃんにもその底力はあるかなと。YouTubeにおける活動が主体ではないので登録者はまだ3000人弱ですが。


虹河ラキちゃんの話もしたい。
まだデザインしか公開されてなくて1本も動画あげてないのにめっちゃ登録者獲得してる田中ヒメちゃんと小山内めいちゃんの話もしたい。


でも第1弾はこんな感じで、YouTuberという分類ではまるで収まりきらないような期待の新星VTuber東雲めぐちゃんについてお送りしました!



(バイトの休み時間に一気に書いたので誤字脱字あるかもしれませんし、画像もいくつか用意出来ていませんが、公開させていただきます…!

というのも猫宮ひなたちゃんについての記事を書こうとしてる間に前回先をこされてしまいましたので……!


や、猫宮ひなたちゃんに関する記事も色んな人からの記事があっていいとは思うんですけど、マジで内容被っちゃってたんですよね……
(悔しくてブログ移転させた人並みの気持ち)

こういうのは早いもの勝ちですし、僕の記事より良質な文章を書くのは割と誰でも出来ると思うので……ご容赦を……)

バーチャルYouTuberは何故ここまで流行したのか

バーチャルYouTuber追っかけてる人ならわかってくれると思うんですけど、まあ毎日話題が尽きないっすね。バーチャルYouTuber

数百人規模の群像劇としてみると本当に面白いと思います。

 

流行のきっかけは12月頃にねこますさんと輝夜月ちゃんがバズって、その中でミライアカリちゃんやシロちゃんにフォーカスが向けられ、みゅみゅ、さはな、もちひよこといった個人VTuberが話題になったという感じだったんですけど、それらの経緯はおそらくどこかで語られているので今回は深くは触れません。

 

ただ、流行のきっかけとしてどうしても語らざるを得ないのはニコニコ動画で話題になった『バーチャルYouTuberよくばりセット』ですね。

これが一時期、ニコニコ動画内のランキングを独占し、YouTubeに転載されTwitterで拡散されていったというのが流行を作った原因として非常に大きかったかなと。

 

もともとこのブームが来る前からバーチャルYouTuberニコニコ動画との親和性に言及してる人は見かけてたんですよ。しかし、その頃は『キズナアイニコニコ動画的な要素はTwitterYouTubeのコメントによって完結してる』なんて言われていました。当時のニコニコ動画にオワオワリな雰囲気が漂っていたのもありますね。

 

なんでニコニコ動画がここまで利用者が減ったのかって話を始めちゃうと長くなるんで別の機会にせざるをえないんですけど、マンネリ化していた理由の一つに淫夢動画の流行があります。別にこれは言うまでもないことですね。僕自身はあれはそこまで嫌いではなかったのでいいんですけど、淫夢動画ってやつはあまりにもニコニコ動画と相性がよかったんですよね。

 

空耳モノや音MAD、検証動画にフラッシュ的な一口ネタ動画だったり。

けものフレンズのように爆発的な人気を得たアニメが生まれても、結局ランキング上位に残るのは淫夢動画。しかしここに空前のVTuberブームがやってきたわけですよ。

過去最長期間で用いられた例のアレのタグの内容を更新したことでさらに興味を持つ人が増えていき今に至ると。

 

要はVTuberも音MADやらなんやら作るのに非常に相性が良かったということっすね。

ダンス〇〇ダンスも大量に作成されているし、公式がMMDを配ってくれるという要素も大きいし。

 

生主的な要素とアニメ的な要素が混在するこのコンテンツはやはりニコニコ動画特有のコメント機能と相性が良くて。

 

VTuberの生放送においてもチャットを画面横に表示させるのは一般的になりつつあるし、みゅみゅやねこますさんのニコ生ではVR空間上にコメントを出現させているし、ニーツちゃんはYouTubeのチャットをそのまま画面に横切らせるというニコニコの機能わそのまま再現したものを取り入れていたりと、VTuber自身もニコニコ動画的な要素との相性の良さはよくわかっているのだろうなと。

昨日のYouTubeだと雨下カイトというバーチャルYouTuberが360°VR 生放送の中でチャットをVR空間上に横切らせるということをやっていました。

 

ニコニコ動画復権の兆しをほんのわずかとはいえ見せつつあるし、VTuberも増え続けていくだろうし。FC2で生放送するバーチャルYouTuberも現れたし。

これから彼らとニコニコ動画がどう関わっていくのか楽しみです。

 

月ノ美兎ちゃんが自身の動画を転載されていたことに対して「投稿する手間が省けた」とか言ってたのめっちゃロックでしたが。

とりあえず、3月11日予定のけもみみおーこく国営公式生放送第2弾が楽しみでしょうがない。

 

 

ニコニコと相性が良いだけならこんなに数は増えなかったはずで、やはり個人でもVTuberになれるということを示したねこますさん、技術を持っていないまま先陣を切っていったさはな君、ウカ様、(世界クルミは違うか…?)モデリングを身近なものにした もちひよこちゃんの功績はかなり大きかったと思いますね。

 

 

いまバーチャルYouTuberって400人くらいいるらしいんですけど、正直言ってそのほとんどの人の動画がめちゃくちゃ面白いです。

外見は爆乳やらケモミミやら獣人やらゾンビやら単眼やらとこれでもかというほどフェチズムで殴ってくる上に中身のキャラクターが薄くない。

 

ライトノベルの衰退とかでよく語られることなんですけど、ライトノベル黎明期における『ツンデレ』ってやつは主人公に素直になれない不器用な非常に人間味のある、読者が共感しやすいキャラクター全般を指していたんですけど、今は多くの場合で「〇〇じゃないんだからねっ。勘違いしないでよねっ」的なことをいうヒロインを指す言葉なっていて。

 

もちろん、そうじゃないこともあるし、クラスメイトだ幼馴染だ貧乳だポニーテールだとか他の属性との組み合わせは無限にあるのかもしれないけれど、人格・個性が属性化してしまっている時点でやや面白味には欠けてしまうんですよね。

 

でもVTuberは生身の人間がやってるわけで、母親がゲームしてる感がぬぐえないキズナアイちゃんのゲーム実況とかサイコパス演じてる風の中で素のヤバい人が出てきてしまうシロちゃんとか元気いっぱいなキャラクターなのにたまにめちゃくちゃ上品な笑い方が漏れる輝夜月ちゃんとか。

 

それこそ書きだしていったら永遠に書けるんですけど、これこそがVTuberが流行した一番の要素かなと。AIや電脳少女やロボを自称していても溢れてくる人間味こそが今までのコンテンツになかった魅力であり、バーチャルYouTuberにおける最大の魅力であるのかなという感じです。

 

 

個人的には万楽えねちゃんとのコラボ中、一人称が『俺』になったオッドアイちゃんが今のところ最高です。

 

 

これからどうなっていくんだろう。

バーチャルYouTuberブームはまだまだ始まったばかりですよ。

 

バーチャルYouTuberが好きすぎてブログを移転させた話

 

はじめましての方は初めまして。タイトルの通りです。

このブログは僕にとって3つ目のブログとなります。

 

元々僕は、別にブログを書いており、ポケモンやアニメやフェミニズムや音楽やアイドルの関しての記事を書いては消し…ということを繰り返しておりました。

一応、そこはTwitterには書き記せないことを備忘録として残すことを目的とした自分のためのブログだったのですが、ありがたいことにそれらの記事はときたまTwitterで拡散され、それなりにPVを稼いでおりました。

 

しかし、更新の頻度はひどいときで3か月に一度。人に見せることを前提としていない文章はもうめちゃくちゃ。読みにくすぎてキレそう。

アイドルのスキャンダルについて書いたかと思えば突然ポケモンの話。アニメの話かと思えば政治の話。さらにその中に本文が記事のタイトルより短いようなクソ記事が量産されていて、そこにVTuberの話ぶっこむのも違うかなと。

 

しかし昨今のVTuber関係についていっぱい話したい…!

 

ということで新たにブログを開設しなおし、人様に見せられる文章を意識しながら文章を書くことにしました。心機一転ってやつですね。

それなりに高い頻度で更新していきたいと思っております。

 

 

普段は作曲やバンド活動や就職活動をしている一般的な地方大学生です。

何かありましたら Twitter:@nini22_m まで。